si quelqu'un est un peu chaud en jap...
我、愚かな弟が買っといてくれたよ。
ジャンプ表紙は、一楽ラーメン食べてるナルト
10月10日なナルトの誕生日&連載10周年達成記念カラー!!
サイ『鉄の国に入ったらナルトくんの探索…お願いしますよ…キバ』
キバ『分かってんよ!』
神妙な顔のサクラ
キバ『ハア…』
リー『どうしたんです?』
キバ『いのは泣いてるだけだったってのに サクラはこの覚悟だ…
ナルトに何て切り出すのかは知らねーが… 気不味い雰囲気になるのは
間違いねーからよ』
リー『… サクラさんにも色々考えがあるんだと思います』
キバ『しかし4人1組が…基本だからって… 探索任務だとオレだもんよ
それに… 秘密裏にってのがサイの”注文”… ”根”の尾行確認までオレの鼻まかせだぜ』
カラー巻頭 マダラ、キミマロ、カブト、オロチマル、カクズ、イタチ、キサメ。デイダラ、
白、ザブザ、ナルト、サクラ、ガアラ、カカシ、ジライヤ、サイ
巻頭に
忍の業に導かれ、刃を交えし闘いの日々。 そして迎える新時代―
467 宣戦
ナルトの思いは今…
宿主『なんて事をしてくれやがったんだコラ!これだから忍は!』
ヤマト『す…すみません 私がちゃんと直しておきますから…』
雪降る屋根の上にナルト。見つめるカカシ
ナルト、マダラの言葉を思い出す。
マダラ『サスケは うちはの憎しみを全て背負い… その憎しみの呪おを
世界へぶつけるつもりだ 最も強い武器であり友であり…力である憎しみ
それがサスケの忍道だ!! サスケ自身がそう選択したのさ』
ナルト『もう…直接(サスケ)会ってみるしかねーんだ』
白ゼツ顔に穴開いてる絵。
雷影『シーの見た通り火影はやはり逃げたようだな!』
土影『うむ…サスケのせいでな』
マダラ『!』
雷影が、マダラにパンチ
雷影『!!?』
パンチ食らうが、マダラの顔の面が渦巻いて
サスケが面の中に吸い込まれていく。
雷影『”暁”の計画など…どうせろくなもんではない!理解できん!』
吸い込まれてくの見てビックリ、カリン(!! サスケが…!!)
雷影『サスケを戻せ!』
マダラ『だったらオレの話を聞け それの返答次第だ』
土影『少し落ち着け雷影 聞くだけ聞いてそれからじゃぜ』
雷影『チイ…!』
マダラ、カリンのそばに行き『サスケを回復させておけ…』
面がカリンを吸い込む
カンクロウ『あれがマダラの能力ってやつか…』
テマリ『時空間忍術だな』
カリン(!?)
カリンと、サスケのいる時空間の部屋?は、ブリーチの白いちごが出てくる
形、大きさバラバラの箱が並ぶ部屋。みたいな感じ。
カリン『… ここは?』
マダラ『さて… そろそろ聞く気になってくれたか… 諸君』
ガアラ『なぜ お前がサスケを手懐けようとする?』
マダラ『”スサノオ”まで開眼する写輪眼は稀だ… いい眼をストックしておきたくてな
五影との実戦で さらに瞳力を鍛えさせておきたかった… ここにサスケを送りこんだのは
オレだ 五影を弱らせて人質に取ろうとも思っていた… そこまでは無理だったようだが』
水影『人質?… 一体何のために!?』
マダラ『さっき言った”月の眼計画”を円滑に運ぶためだ』
土影『本当にあの うちはマダラが生きていたとは驚きじゃが…お前ほどの男がなぜこんな
回りくどいやり方をする? お前の力ならどんな計画でも思い通りのはずじゃぜ』
マダラ『初代火影桂間との闘いの傷が深すぎたのだ…
今のオレに力はない 言わば今のオレはただの形骸化した存在にしかすぎない』
シー『お前が… 本来の自分に戻るための計画ってやつか…?』
マダラ『うむ…そうとも言えるが… それだけではない』
ミフネ『何を企む!? ”月の眼計画”とは一体なんだ!?』
マダラ『ゆっくり話したい… 腰を下ろさせてもらう』
座り込むマダラ。(笑)
カンクロウ『どんな計画かって聞いてんだろうが!』
マダラ、人差し指を無言で立てる
ガアラ『?』
マダラ『全てがオレと一つになる! 全ての統一を成す完全体だ』
一同『…!?』
土影『一つになる…?全ての統一じゃと…?どういう事じゃ!?』
マダラ『うちはには代々伝わる古の石碑がある 今も木の葉のちかにある
そこはかつての六道仙人が書き付けた秘密が記してある
瞳力がなければ読むことができず 写輪眼・万華鏡写輪眼・輪廻眼の順に
解読できる内容が増える』
土影『話がマユツバものになってきたな 六道仙人など…』
マダラ『これは事実だ 彼は存在した そしてその石碑を残した』
雷影イライラ~~『話が逸れた! お前の計画と その六道仙人と何の関係がある!?』
一同『?
※ここから長いよ。続きます。
マダラ『なぜ彼が伝説となり忍の神のように崇められるようになったのか
知っているか?
そこにオレの目的と この男(六道仙人)との繋がりがありる』
水影『…うちはマダラ… アナタは 万華鏡写輪眼を持ち”暁”には輪廻眼の輩もいた
アナタも全てをしっているのね』
土影『聞こう』
マダラ『彼はかつて世界をすくった あるバケモノから…』
ガアラ『バケモノ…?』
マダラ『ガアラ…お前もそのバケモノの一部が封印されていたにすぎない
そいつは尾獣全ての集合体 …最強のチャクラを持つ存在 十尾だ』
十尾の絵があるんだけど、眼が一つ。
眼が万華鏡写輪眼。
姿は、九尾に似てる。
ガアラ『!?』
テマリ『尾獣は九尾までじゃないのか!?』
マダラ『言ったはずだ… そいつは尾獣全ての集合体だと
一尾から九尾までの尾獣は その十尾のチャクラを分散したものにすぎない
六道仙人によってな』
カンクロウ『イヤな話の流れじゃん…だから”暁”は尾獣を集めていたってことか…』
マダラ『六道仙人は十尾から世界を守るため ある忍術を開発した…
今もその忍術は密かに受け継がれている 人柱力の封印のシステム…
そう六道仙人は… 十尾の人柱力だった 十尾を抑え込むため
その体に封印したのだ
人々を苦しめていた十尾から世界を救った仙人は人々から神のように崇められた
しかしまりに強大にしてチャクラは己が死ねば封印が解け また表へ出てきてしまう
それを恐れた六道仙人は死に際に最後の力を使い 十尾のチャクラを九つに分散し
地上の各地へとバラまいた
そして十尾のチャクラを抜かれた本体は封印され力及ばない空へと飛ばされた
それが月となった』
ダルイ『話がでかすぎる…人間にそんな事が本当にできるのか?』
マダラ『十尾の人柱力となった六道仙人は すでに人外の輩になっていた』
ミフネ『お前がその分散してあった九つのチャクラ… つまり全ての尾獣を集めて
その人外の力を手にするつもりなのは わかった が…そんな力を手に入れて
何をする?』
マダラ『十尾復活!
そしてオレは十尾の人柱力となる その力を利用して己の瞳力を強大させ
…そして あつ術を発動させる』
土影『ある術じゃと!? 何じゃそれは!?何をするつもりじゃ!?』
マダラ『月に己の眼を投影する大幻術 無限月読…
地上に存在する全ての人間に幻術をかける!
アレが全ての人間を その幻術の中でコントロールし
世界を一つにするのだ!』
一同『!!!』
マダラ『わだかまりも争いもない世界だ 全てがオレと一つになる
全ての統一
それがオレの”月の眼計画”』
雷影『ふざけるな!! お前などに世界は渡さん!!』
ガアラ『幻の中の平和などごまかしだ 現実の世界で成しえてこそ意味がある』
水影『そんなものの中に何があるって言うの! 希望も夢もない!逃げているだけよ!』
土影『世界を一つにするか… 確かダンゾウも同じようなことを言っとったが…
お前のは世界を一つにすると言うより 世界を自分一人のものにしたいとしか聞こえん』
マダラ『ククク…そういう お前達五影に何ができたと言うのだ?
お前達なら本当は理解しているハズだ… 希望などない事を!!
希望とは あきらめに等しいものだ… ごまかしのセリフでしかない
残りの八尾と九尾を差し出し オレの計画に もろもろ協力しろ
でなければ戦争になる』
ガアラ『戦争だと…?』
雷影『八尾…? …どういう事だ!? ビーはお前達が…!』
マダラ『八尾の捕獲は失敗し逃げられた… あれこそ人柱力として完璧な忍だ…
お前の弟だけある』
雷影ガーン。。。顎外れそう。(笑)
ダルイ『ああ…やっぱり…そんな気もしてたんスよね…』
シー『ハア…』
雷影『あのアホーンめ!!これを機に里の外へ出て遊んどるのかアアア!!!
許さん! 鉄の爪(アイアンクロー)じゃ!!』
ガアラ『うずまきなるとは渡さない』
水影『私も同じく!』
土影『雷影お前は?』
雷影『もちろん弟は渡さん!』
マダラ『オレには力はないが… 今までに集めた尾獣がある お前達に勝ち目はないぞ』
ガアラ『希望は捨てない』
マダラ『いいだろう… 第四次忍界大戦… ここに宣戦を布告する』
ついに始まる世界戦争!!
終わり!!サーセイ★